平野 圭吾 | コンサルティング部紹介 | 東京共同会計事務所

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パートナー/税理士 平野 圭吾 Keigo Hirano

Interview インタビュー

「金融」・・・ある辞書によりますと「経済社会における資金の貸借」とあります。この資金の貸借関係は、株式、債券、融資、リース、ファンド、デリバティブ取引など様々な形態を通じて、わが国のみならず、欧米等の先進国からアジア諸国をはじめとする新興国まで全世界に渡ります。そして、これら金融取引への参加者も、企業のみならず、政府や個人など我々の社会を構成する全てが含まれます。まさに、世界経済の血液とも言うべき「金融」は、常にグローバルでダイナミックに動いており、世界最大級の債権国であるわが国では、「金融」が国民経済の発展を左右するといっても決して過言ではないと思います。
我々東京共同会計事務所は、その創立以来、「金融」や「ファイナンス」をキーワードに、これまでデリバティブ、証券化やファンドなど、金融のダイナミズムがもたらす新しい金融テクノロジーや仕組みに関する分野へ常にチャレンジしそのノウハウを蓄積するとともに、徹底したクオリティーへのこだわりとプロ意識をもって、日本の個人金融及び法人金融の、言うならばインフラ整備及びその更なる発展を会計・税務の面からサポートしています。

このように、かつて経験したことがないような新しい分野に常に挑戦していくためには、分析力、創造性、バランス感覚、国際感覚、そして誰にも負けない粘り強さやタフさなどが求められます。そのため、私共の事務所には、色々なバックグランドや経験をもった魅力のある同僚及び上司がたくさんいます。

私たちは、会計及び税法の知識や経験を基にクライアントへ様々なサービスを行っていますが、決して、多くの会計基準や税法を詳細に知っている事ばかりが重要なのではありません。どんなに複雑な取引であったとしてもそれを作るのは人です。ですから、アドバイザーである私たちは監査小六法や税務六法のどこを探しても載っていない、例えば、前述したような資質をもった人としての魅力も同時に求められています。

我々のような税理士や会計士の人数はこれからますます増加していくというのが流れです。資格を持っているという希少価値はだんだんと薄れていくかもしれません。そのような状況の中で差別化を計っていくためには、どんな夢やビジョンをもって、そしてそれを実現するためにどんな環境の中に自分の身をおくか?それが重要だと思います。「あなたをその気にさせる。」そんな事務所作りを私たちは目指しています。魅力ある人が魅力ある組織を作り、そしてそれらがクライアントを魅了することのできるような仕事へと繋がるのです。