東海林 明 | フィナンシャル・ソリューション部紹介 | 東京共同会計事務所

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Recruit 採用情報

フィナンシャル・ソリューション部 紹介

バックオフィスサービスグループ 法務チーム 東海林 明 Akira Toukairin

Interview インタビュー

1. 東京共同を選んだ理由

前職は、生命保険会社の資産運用部門で企業向融資のバックオフィスに所属し、相対融資、シンジケートローン、ストラクチャードファイナンス等の様々な金融手法に携わりました。この分野の専門性を深めながら、多角的な視点を培っていきたいと考えていたので、転職活動は金融機関中心になりました。
そのような中で、当事務所に出会いました。証券化分野のパイオニア的な存在であり、関与案件数、案件のレパートリーが国内TOPクラスであること、また、これまでの実績や業務内容から、ここなら、私の転職動機が達成できると事務所への入所を決めました。その上、年齢に関わらず積極的な姿勢に応えてくれる事務所の風土から、多くの経験を通じて成長できると強く感じられたことは、大きな魅力でした。
また、最終面接で「難しいことをやらないとつまらない」という代表パートナー内山の言葉に好奇心を大きくかきたてられたことも決め手の一つです。

2. 入社後の印象と魅力

2007年に入社し、約2年間、アドバイザリー業務を担当しました。入社前の印象どおり、私の年次では簡単に経験できない業務や、多種多様な案件も経験できました。
多くのチャンスを与えてもらえるという恵まれた環境と周りのスタッフの温かさは事務所の大きな魅力です。また、優秀なパートナー、マネージャー、スタッフも事務所の誇りです。各専門家の豊富な経験に裏打ちされた知識、発想をいつでも目の当たりにできることは、事務所で働いている者の特権ですね。

3. 取り組んでいる仕事

現在は、法務チームに所属しています。法務と言っても、一般的な管理部門の法務と違い、証券化、ビークル管理に関する法務サービスをお客様に提供することが私達の役割です。
多種多様な案件、あらゆる場面において法律が要請する手続き、手段を検討し、正確に実行することで、証券化案件が適正に進行するようサポートしています。
関連法律はとても幅広く、近年は金融商品取引法、一般社団法人法、信託法等、密接に関わる法律に大きな変化がありました。変化をいち早く捉え、弁護士、官公庁と連携して迅速に業務反映させることも重要な仕事の一つです。
コンプライアンス意識の向上、証券化案件に対する開示要請の高まり等、証券化、ビークル管理の法律分野に対する期待と要求は高まっています。注目された法律分野から案件を支えるというこの仕事独特のやりがいと大きな使命を感じながら、日々の業務に取り組んでいます。

今後のビジョン

◆個人のビジョン
市場価値を高めるためにも、特定分野の専門性をより深めていきたいですね。専門的知識を有することに留まらず、実務を熟知し、多角的な視点から事象を捉えることができるビジネスパーソンになりたいと思っています。そのため、業務、勉強を通じて様々な知識、経験を習得することに努めています。
◆チーム業務のビジョン
法務チーム発足後、メンバーと共にあらゆる業務の事務フロー構築に力を入れてきたことで、受託可能な業務範囲は増えました。今後は、アドバイザリーグループに所属していた経験を活かして、事務リスク防止、効率化の観点から、更なる事務フローの見直し、改善業務、システム開発業務に取り組みます。また、現行業務だけではなく、法改正に伴うビジネスチャンスの獲得、新信託法を活用した新しいスキーム組成の検討等、新規事業も積極的に行います。新ビジネスを確立して、事務所と金融分野の発展に大きく貢献してみたいと思っています。

オフタイムの過ごし方

休日は資格試験の勉強の他、ジョギングや趣味である読書をして自分の時間を持ったり、友人、知人と会ったりとプライベートの時間を楽しんでいます。
木曜、金曜になると週末読む本を探しに書店に立ち寄ることが習慣になっています。事務所の近くには、大きな書店が多く、読みたい本が必ず見つかるため、本好きには恵まれた環境です。
また、友人、知人から色々な刺激を受けることが、モチベーションと活力の大きな源になっているので、こうした人達との交流はこれからも大切にしていきたいです。