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高橋 研 Ken Takahashi

コンサルティング部 パートナー

プロフィール

京都大学経済学部卒業

税理士

米国公認会計士(イリノイ州)

証券アナリスト協会検定会員

20年以上国際税務に携わっておりますが、最初の10年はアドバイザリー・サイド(オランダ税務法律事務所及び日本会計事務所)で幅広い様々な案件に関与し、残りの10年は東京、NY、SGP等の証券取引所に上場するグローバル金融機関のインハウス・タックス担当者として取引金額及び難易度の高い厳しい業務に日々関与して参りました。
アドバイザーからの観点のみならず、納税者の観点から、何が必要とされているのか、なぜ必要なのか、急所を押さえたコンサルティングを信条としており、理論と実務のバランス、そして迅速かつ的確なアドバイスを得意としております。
昨今は、国内外の富裕層クライアントの税務相談に応じることが増え、得意とする欧州税務及び金融税務を絡めたテーラーメイドの資産承継策の立案・実行の支援などを精力的に行っております。

経歴

1997年

ロイエンス&ルフ (東京、アムステルダム、ロッテルダム事務所)に入所

2002年 

東京共同会計事務所に入所しシニアマネジャーとして勤務

2008年 

リーマンブラザーズ証券株式会社ファイナンス部門に入社し日本税務ヘッド、北アジア税務ヘッドとして勤務

野村ホールディングス株式会社主計部に転籍し日本税務ヘッド、移転価格グローバル・コヘッド(東京、ロンドン)として勤務

2018年 

デロイトトーマツ税理士法人に入社し移転価格コンサルティング部門パートナーとして勤務

2020年

東京共同会計事務所に復帰しパートナーに就任

担当業務

ウェルス・マネジメント
‐海外資産を保有する富裕層のスムーズな資産承継策の立案、計画、実行の支援業務
‐クロスボーダーの仕組みを利用した税効率の良い資産運用スキームの企画及び実行に係る支援業務
‐プライベートな海外財団を利用した円滑な資産承継策の企画、実行に係る支援業務

国際税務
‐企業グループ全体の実効税率低減を念頭に置いた国際税務プランニングの企画、実行及び事後メンテナンスに係る支援業務
‐クロスボーダーの仕組みを利用した税効率の良い資産運用スキームの企画及び実行に係る支援業務
‐クロスボーダーの金融取引にかかる各国税務コンプライアンスに係る助言業務

論文・書籍

「信託の会計・税務ケーススタディ」(単著):中央経済社 2008年

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「ビークル(事業体)の会計・税務」(共著):中央経済社 2007年

書籍情報はこちら>>

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